2020.06.01ニュース
名大病院総合診療科と合同会社ジークスが総合診療診断におけるコアAI技術開発の共同研究を開始。
2020 年 6 月 1 日より名古屋大学発・名古屋工業大学発ベンチャー企業の合同会社ジークスは、名大病院総合診療科と総合診療診断におけるコア AI 技術の共同研究開発を開始いたします。
この研究では、医学論文の執筆、臨床現場での治験によるエビデンス収集を見据え、また開発されるコア技術をベースに合同会社ジークスで事業化をしていきます。
名大病院総合診療科医局長 佐藤寿一先生を始め、名大病院の総合診療医の先生方と共に、現場で活きるコア技術の開発に努めて参ります。
この共同研究を皮切りに、新たな医療体験を患者、医療従事者に提供し、「世界中のすべての人々に平等で最適な医療が提供される世界」の実現に向けて前進していきます。