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2020.04.01ニュース

インターシステムズジャパン株式会社元日本統括責任者の植松裕史氏がGeCSの特別顧問に就任しました

合同会社ジークスは、2020 年 4 月 1 日に植松裕史氏を迎え入れ、同氏を特別顧問に就任したことをお知らせ致します。

植松氏は、インターシステムズ時代に培った知見を使って、GeCS が医療事業を展開する上での、事業作り、医療市場へのマーケティング、営業施作など幅広いジャンルでの支援を行う。


植松氏のプロフィール

1958 年 生まれ。神奈川県出身。
1981 年 4 月 日本 NCR 入社
1983 年 トッパンムーア・システムズ社に転籍。営業部長等を経て 88 年同社米国法人社長。
1994 年 テキサス・インスツルメンツ ソフトウェア事業部を経て
1997 年 HNC ソフトウェア日本法人代表。AI(人工知能)ベースのクレジットカード不正利用検知システムを日本市場にはじめて導入、販売拡大に成功。
1999 年 同社日本法人社長兼アジア太平洋地区統括代表に就任。オーストラリア、マレーシア、台湾などアジア太平洋諸国へ進出。同システムの導入を拡大し、2002 年 フェア・アイザックとの合併後も、同社米国本社副社長兼アジア太平洋地区統括代表を務めた。
2006 年 ハミングバードジャパン株式会社代表取締役社長を経て、08 年インターシステムズジャパン株式会社 日本統括代表に就任。同社を日本医療 IT 界を牽引する企業のひとつに育て上げた。2020 年 3 月 同社退任。

現在、合同会社ジークス 特別顧問。


WATSON Coaching & Consulting Group、CEO/プリンシパルコンサルタント及び (株)国際ビジネス総研 代表取締役社長。企業の経営支援、人材育成、英語教育などに取組む。

所属団体:医療情報学会、日本オミックス医学会、地域医療福祉情報連携協議会
資格:(社)地域医療連携推進協議会認定 地域医療福祉情報連携コーディネーター(2012)
表彰:日刊工業新聞社 フレッシュマン産業論文コンクール奨励賞受賞(1981), 日本赤十字社 金色有功章受賞(2018)
学歴:専修大学 経済学部経済学科卒 (1981)、立教大学大学院 ビジネスデザイン研究科 MBA Intensive 終了(2012)